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ニューヨーク在住のハイ・コロラトゥーラソプラノ歌手辻田紗理によるクラシックアーティストの日常レポートです。 ソプラノ歌手の目線でニューヨークの"今"を綴ります。

NY、意外と気になる11月の気候と治安問題

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やはり街や地下鉄の治安は、非常にマナーの多い観光客や住民等、コロナ以前に比べて増えてきたように感じますね☺️👍特に感じたことは、NYには圧倒的に正義感の強い人が多いこと!!😳

これは、ヨーロッパでも感じたことですが、特に誰かが危ないんじゃないの?!と、危険を察知した時、気がついた人が注意や声をかけたり、住民や観光客が積極的に動くことなんです👏

特にコロナの問題で、多くの人々がそこの部分をシビアに受け止めている感じがしました。

勿論、変な人や危険な人はどこの国にもいることですが、何よりも守ってくれる人がいれば全く問題がないことですね☺️NYでは特に、お年寄りや多くの移民、様々な宗派な人がいることから、こうした"人を守る"といった心得が、きっと大いにあるのだと思います。

大分NYにも人が戻ってきている為か、人の少ない通りや危険といった状況が回避されてきているのも大きなポイントだと思います🤔
やはり歴史を振り返るでないはないですが、映画『タクシードライバー』のようにベトナム戦争後の70年代には、失業者も多く、不動産王として有名なトランプがいなければ、ここまで夜22時以降女性が一人歩きしても安全とはなりませんでした😅

コロナにより、ある程度裕福な人は田舎に戻り、街には失業者ばかりとなる。そういった状況から、かなりのスピードでこの社会問題は解決してきていると思いますよ。

私が一度だけ目にした事件といえば、NYのセンター街の大通りで、車の中を猛スピードで走り抜ける細い男性と、それを追いかける沢山のパトカー!!これは凄かったです😂この出来事を、住民や観光客も動画に撮っていましたが、それほどこうした事件は珍しく、逆にエンターテイメントのようになってしまっている感じがしましたね😂

気候も、2月は日本と同様、極寒になりますが、10月中旬までは、驚くことに5月下旬の暑さに近く半袖や薄手のワンピース、短パンなどを着て歩く人が殆ど!!日本よりも長い夏を過ごせるのが魅力な反面、衣替えが大変😅

下旬になると、途端に寒い日も数日間だけ来ましたが、基本的には11月上旬まで暖かい日が続きジャケット1つで過ごすには十分だと思いますね👍

11月中旬、まさに今の時期は、夕方から一気に10℃以下となりコート意外にもマフラーや手袋が必要となりますね😖しかし夜は、比較的4℃か5℃くらいであってもアパート内は温かく、実はあまり暖房を使用していません😳

NYの建物は結構頑丈で、意外と暖房なくても過ごせるのが魅力ですよね🤔

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